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写真やメモを残しておこう
ワタクシかつて、留学先(アメリカ)で寮に入ったことがあるのですが、そのとき、大きな失敗をしました。部屋に入ったときに、不具合(壁や床の汚れなど)について「問題なし」と、その時に立ち会った学生チューターの言うがままに、OK!としてしまったのですが、それが退寮時になって、「床にたくさんしみがある」と、私が汚したのではないのに、修繕費を取られそうになったのです。
どうにも納得できない展開だったので、支払いは頑なに拒んだのですが(今にして思えば、そうやって毎年同様のことをやって自腹では修繕しないでいる寮だったのかも?)、当時のその経験がその後、役に立っています。
日本国内で賃貸住宅にお世話になるとき、いくら良心的(に見える)不動産屋さん・大家さんが相手でも、借りる前の状況で気になる箇所はすべてメモ(デジカメ写真で残しておくとさらにGood)しておくのです。ここの壁にはもともとクギが刺さっていましたよ、というような細かいことでも、自分がしたことではない、と証明できるように、です。
業者さんとの立ち会いで、口頭で確認するだけだと、どうしてもあとでうやむやになることが出てきて、お互い面倒な思いをしますからね。
写真やメモをしっかり残しておくと、最初に払った敷金が不当に目減りすることなく、ちゃんと返ってくるので、引っ越すときに晴れ晴れした気分になれますよ。